• Enjoy my life !

    中学受験をすると決めたら中学受験用の勉強が必要です。

    算数も国語も理科・社会も小学校で受ける勉強とは異なり、もっと奥深い勉強が必要となります。各私立中学校の受験問題を本屋で立ち読みされる分かりますが、小学校の勉強だけでは難しいでしょう。つまり、小学校で受ける勉強と受験は別物だと言う認識が必要です。

    小学校低学年は家で勉強させて、高学年から塾へなんて考えていると手遅れになります。なぜなら、中受の勉強は、算数はトンチ問題、理科・社会は覚えること膨大、国語は漢字はもちろん慣用句や言葉、文章問題など、かなり難しい文章を読み解く力が必要となるからです。しかも、毎日の積み重ねが大事です。

    ならば、どこで勉強するか?と言うと塾、家庭教師、通信教育など、色々とあります。

     

    ●中学受験塾

     中学受験塾は、サピックス、日能研、四谷大塚 、早稲田アカデミー等の入塾テストが必須なところと、創研学院、市進学院、栄光ゼミナール等があります。

     その他に個別指導塾のトーマスや東京個別学院等があります。

     地域や校舎によっても塾がどのレベルなのか?が違ってきますので塾名だけで選ばす卒塾生がどこに合格しているか?を確認することが大事です。

     

     入塾テストのある塾は割と難関です。高学年で入塾しようとするほどテストに受かりづらくなります。つまり周りが受験に向けて準備を始めてきたと言うことです。

     でも、入塾テストがある塾に入る事が出来れば、最低でも偏差値50付近の学校が狙えるのも事実です。あとは、子供本人の頑張りのみです。

     我が家の場合、上の子が塾に通う姿に憧れがあったらしく小学校低学年の頃に入塾しました。もちろんテストはありましたが、家庭学習程度で入塾できました。今から思うと低学年から入っておいて良かったと思います。

     塾では、毎日の学習様に漢字・語句・計算のワークが渡されます。毎日の学習が低学年から身につけられます。

     

    ●通信教育

     Z会、ドラゼミ、進研ゼミ等です。中学受験コースで学習が行えます。

     中学受験塾の通信講座もあります。

     

     我が家は、低学年の入塾する前はZ会で学習をしていました。国語に文章読解は勉強になります。親子で勉強できました。

     その後、中学受験塾に入塾してからスランプ期があり、一時塾の通信講座へ切り替えましたが皆と授業を受けたいと言いだし、また復帰しました。塾の系列で通信講座も開いていると勉強の進み方も同じなので我が家のようなスランプ期を想定されるご家庭の場合は便利かと考えます。

     中受の勉強は毎週新しい単元へ進みます。体調が悪い? 学校の行事?なんて言ってられません。休めば、そこの単元は分からなくなるし、週テストの結果も悪くなります。もちろんクラスも下がります。スランプ期をどう乗り切るか?も課題です。

     

    ●家庭教師

     ホームページ検索するとたくさん出てきます。

     塾の授業を補う為にお願いしているご家庭が多い様子です。

     我が家は。。。家庭教師をお願いする余裕はないので中学受験塾のみで乗り切りました。

     

    さいごに

     子供に「勉強しなさい」と言って素直に勉強してくれることは皆無に等しいです。

     なぜ中学受験をするのか?どこの学校に進学したいのか?を子供と話し合えれば良いのですが、それもなかなか・・・ と、なると子供が友達づきあい等の中で塾の話題が出てきた時に入塾させてしまう、または、兄弟姉妹が通っているうちに入塾するのが良いのかもしれません。

     中学受験勉強は本当に大変です。大人が頭をかかえるほど難しい問題もありました。

     モチベーションをうまくコントロールし最後まで頑張れることを応援してます。

     

     

    <Sponsered link>