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    3月3日は「ひな祭り」

    日本の各地には伝統的な、ひな人形があります。ひな祭りの起源は江戸時代に始まる。そして、女児の誕生日を祝うためにひな人形は飾られた。豪華なひな人形もあれば庶民が手作りした素朴なものもある。

    人気があるひな祭りを紹介します。

     

    ●「つるし飾り」 

     場所:静岡県東伊豆町

     伊豆の稲取温泉に江戸時代後期から伝わる娘の成長を願って手作りし「つるし飾り」した風習を受け継いだひな祭り。高価なひな人形に手が届かなかった庶民が様々な願いを託して飾った和裁細工の人形や小物をつるしたもの。

     日本三大つるし飾りとも言われている。

     

    ●「ビックひな祭り」

     場所:千葉県勝浦市

     石段に1800体が飾られているのは遠見岬神社。夕方はライトアップされている。

     

    ●「ビックひな祭り」

     場所:徳島県「人形文化交流館」

     会場に高さ8mのピラミッド型に百段のひな壇がそびえ、周辺のひな壇と合わせて約3万体のひな人形が並んでいる。

     ひな人形だけでなく、土日は阿波踊りや楽器演奏も楽しめる。

     

    ●「柳川ひな祭り さげもんめぐり」

     場所:福岡県(西鉄柳川駅)

     「さげもん」は、鶴やウサギ、ひよこなどの布人形と鮮やかな柳川まりを組み合わせたつるし細工。江戸末期に始まったと言われている。