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    H29年2月1日 東京都の中学受験の初日でした。

     

    毎年、2月1日は東京都の中学受験の第一日目です。今年は天候に恵まれ気温も例年通りでした。

    小学6年生になると生意気になって、親の言うことは聞いてくれません。まだ寒い2月なのにマフラー、手袋は拒否。風邪をひいても辛いし試験前に手がかじかんでも可哀想と思う親心は全く分かってくれません。反抗期突入の難しい時期に突入です。

    それでも何とか中学受験の初日を迎える事が出来ました。受験当日の雰囲気をお知らせします。

    来年、再来年に受験を迎える皆さまにお役に立てると幸いです。

     

    服装

    普段着です。面接がある場合はジャケットとチェックスカートの女の子もいましたが、大多数は普段着です。

    外観は、コート、スカートかジーンズ、リュック、スニーカーが多かったです。特別目立つ服装の子はいませんでした。募集要項にも普段着でと書かれていました。

    着慣れない服を着ると緊張が高まってしまうかもしれません。適度な緊張を保てる方が良いので模擬試験で着用した服装で問題ありません。

     

    交通

    今年の2月1日は平日でした。平日は通勤・通学ラッシュの時間にあってしまう場合があります。子供は試験の事で頭がいっぱいです。たくさんの人で驚いていまいます。なるべくラッシュに合わない時間帯で移動した方がベターです。それに、早めの行動なら万が一電車が止まっても安心です。

    時間に余裕を持って出発する方が良いでしょう。

     

    子供が試験中、親は?

    学校に到着すると、子供が受験票を持っているのを確認し子供は試験会場の教室へ、親は控え室へと案内されます。学校によっては、試験についての説明や試験後にどこで親と合流するのかの説明があります。学校によっては暖かいお茶のサービスがあります。

    控え室は、講堂・体育館やオープンスペース、教室が充当されます。待ち時間は、午前受験は朝8時頃〜昼12時半頃までなので約4時間程です。試験が終わるまで待つ場合は、暖房は効いていますが座って待っているだけなので寒い場合もあります。スマホを見たり、読書をしたり、または、試験問題を解いていたりしています。外出も可能です。試験が終わるまでに戻ってきます。

    最近は、お母様だけでなくお父様の姿も多く見られます。スーツ姿、普段着と様々です。

     

    午後受験がある場合は、移動します

    受験日が模擬試験と違うところは、午前中に1校受験して午後にまた1校受験します。

    午前中の試験が終わったら、早めに子供と合流し午後受験の場所へ移動します。その移動中または到着してからお昼をとります。午後受験会場にお昼をとる控え室が用意されているかも事前に調べておく必要があります。

     

    子供の気持ち、親の気持ち

    6年生になるとたくさんの模擬試験を受けます。かといってテスト慣れできるはずもなく受験当日の表情は深刻です。心配かけたくないと子供心に思っているのか言葉も少なめです。そんな時は、その状況を受け入れてあげましょう。変に気を使うのもよくありません。普段と同じ態度で接する事が大切です。

    とは言え、心配です。試験が終わると「どうだった?」と聞きたくなりますが聞いてはいけません。話したい時は子供の方から話してきます。待つのが大切です。4時間も勉強をしてくるとお腹が空いています。「お疲れさま、美味しいもの食べよう!」と言われた方が心が安らぎます。

    親の使命は、子供の心を緊張からほぐしてあげる事なのかもしれません。

     

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