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    前記事の「野菜編」に続き、加工食品編です。

    実は一番気にしているのが、加工食品です。だって、ハムやウインナー類は、色々な添加物が含まれすぎです。

    その主な添加物は、発色剤、着色料、結着剤、保存料などです。なぜ、それら添加物が良くないないか?というと、

     

    ・発色剤:亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウム

     メリット:肉や魚は時間の経過によって、だんだんと色が悪く変化していきます。その変化を遅らせたり着色する為に使用されています。また、動物特有の匂いを消すのにも一役買っています。細菌の増殖も抑えています。

     デメリット:肉や魚の成分アミンと結合する事で「ニトロアミン」が発生します。これが発がん物質です。

     

    ・合成着色料:赤色〇〇○号

     着色料には色々な種類があり、天然由来のものや人工的に合成したものがあります。いわゆる合成着色料。

     メリット:食べ物の色を赤色に染める事ができます。

     デメリット:発ガン性物質であり、アレルギーを誘発する恐れがあります。アメリカを含む諸外国では禁止されています。

     天然着色料も絶対安全というわけではありません。天然素材の色素を何で抽出するのかによって危険度は違います。例えば、化学薬品を用いて抽出しているもの等。

     

    ・結着剤:カゼインナトリウム、カラギーナン、アルギル酸塩、アルカリ製剤など

     メリット:食品の保水性を高め、形状を保ったり食感を良くする為に加えられる

     デメリット:急性毒性の強い食品添加物として指定されている。発ガン性あり。

     

    ・保存料:ソルビン酸、ソルビン酸K、パラオキシ安息香酸など

     メリット:食品の腐敗、変色、味の変化を引き起こす原因となる微生物の増殖を抑え、保存性を高める。

          食中毒のリスクを減らす。

     デメリット:菌を殺す為の添加物なので、人間の腸内細菌に対して影響を及ぼす可能性がある。

           例えば、風邪をひいた時に飲む抗生物質。抗生物質は、微生物に対し制圧しています。

                        これと同じような事を行う物質を日常的に摂取してしまう事で、より毒性の強い微生物が存在してしまう可能性があります。

     

     

    添加物に関して色々書きましたが、保存料がなければ食品が痛むスピードが早くなり食中毒を起こしやすいリスクが伴います。でも、人体への影響を考えると、好んで添加物が入っている食品を食べる必要は無いように思います。

    そこで紹介したいのが、添加物リスクを考慮した加工食品を販売している「生活クラブ生協」です。

    添加物が少ない分、痛むのは早いです。が、賞味期限以内に食べれば美味しくいただけます。

     

     

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    コメント一覧

    2017-01-30 9:10 PM

    からだに良い食材選び始めませんか?<野菜編> – Dream7cafe18/

    […] 加工品編はこちらをチェック! […]