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    体に良い食材って何だと思いますか?

    一般的に思いつくのは、野菜なら農薬の使用量が少ない(減農薬野菜)、肉類は家畜への飼料に人間の健康を概すようなものを与えない、加工品なら添加物を控えているなど・・・が相当します。

    そんなこだわり野菜や食材を週1回配送してくれるのが「生活クラブ生協」です。

    野菜は提携産地が把握できるようになっており、そして、化学合成農薬や化学肥料はできるだけ使っていません。

    その中でもマーキングがあり、特にこのマークのある野菜は削減指定農薬(毒性の強い農薬)不使用です。マーキングの種類は3種類。下記に説明します。

    「あっぱれ育ち」は、栽培期間中、化学合成農薬と化学肥料を使用しないで育てや野菜につけられます。小松菜やほうれん草、大根、長ネギ、里芋にマークがありました。

    「ばればれ育ち」は、栽培期間中、化学合成農薬と化学肥料をできるだけ使わずに育てた野菜につけられます。白菜や玉ねぎ、じゃがいも、トマトにマークがありました。

    「たぐいまれ」は、独自性の高い野菜や地域特有の野菜につけらています。

     

    日本で販売されている野菜は、外国と比べて農薬に制限があると言われています。が、それでも口に入れるものは農薬が使われていないに越したことはありません。野菜に残ってしまった農薬の事を残留農薬と言います。

    残留農薬がからだに与える影響として、農薬中毒症状があります。めまいや目の充血・痛み・皮膚のかぶれ、喉の渇き、吐き気、嘔吐、だるさ、発熱などが挙げられます。また、精神面への影響も注目されています。

     

    野菜をよく洗ったり、葉野菜なら外側の葉を捨てる事で農薬を落とすことは可能です。が、それでも野菜を育てる時から農薬は制限されていた方が安心です。実際、生活クラブの野菜を使っていますが目に見えない部分なので何とも言えませんが新鮮な野菜が届いています。サイズも大きめです。人参は、生で食べると甘い感じがします。私だけ?でしょうか?

    健康な”からだ”を維持するため、おススメです。

    加工品編はこちらをチェック!

     

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    コメント一覧

    2017-01-30 8:56 PM

    からだに良い食材選び始めませんか?<加工食品> – Dream7cafe18/

    […] 前記事の「野菜編」に続き、加工食品編です。 […]