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    年を重ねるにつれ肌がガサガサになりませんか?
    これはクリームの値段をケチったからだ!!と思い、まずは薬局で高そうなものを購入。
    でも、さほど効果がみられず・・・
    ならば、化粧品メーカーのクリーム!と大奮発。
    少し潤う感じがするけど・・・でも潤いが持続せず、で満足せず。
    で、ふっと思い出したのが子供が小さい頃に通った皮膚科。
    子供のガサガサの肌に処方されたのは『プロペト』という塗り薬。
    処方する時に先生が、「中身はワセリンです。安心して使って下さいね!」と、言われていたのを想い出しました。
    もしや、私がもとめていたのは『ワセリン』???

     

    ⑴ワセリンってなに?

    ワセリンは石油から分離された非結晶性軟膏様物質。
    中性で匂いや味はなく刺激物でもありません。

     

    ⑵ワセリンのメリット

    日光や湿気などで酸敗しない。粘着性が強い。保湿にも向いてる。
    安価である。

     

    ⑶欠点

    皮膚への浸透性が少なくベトベトする。
    クリームではないためか?伸びない。使う時は、体温で温めながら柔らかくしつつ塗ります。

     

    ⑷試してみた結果

    特にカサカサする口周り、こめかみ等に2~3日塗布した結果、お昼すぎまでキープできました!
    夕方は、少しカサカサになり始めましたが効果を実感。
    その後、1週間以上つづけて使用した結果、夕方まで持つようになりました。
    割と早く効果がでます。

     

    ⑸購入したワセリン

    色々なワセリンがある中、酸処理を伴わない精製方法により不純物を除去したタイプのものにしました。
    このタイプの特徴は、刺激が少なく肌に優しく、敏感肌にも大丈夫なようです。
    白色ワセリンというものです。(のびが悪いです)
    価格は、サイズによりますが1000円未満。売ってる場所、薬局。

     

    ⑹使い方

    私の塗布方法は、
    ①夜お風呂から上がったら、まず化粧水。
    ②化粧水の後、ワセリン。そのまま就寝。
    ③朝、石鹸をつけずに顔洗い。あとは通常どおり化粧水・乳液、化粧へ。

     

    まとめ

    ワセリンをつけると、かなりベタベタになります。子供に頬を擦り付けるとイヤがられます。(泣)
    また、ワセリンの使用をやめてしまうと、元のガサガサに・・・
    でも、一番満足のいく使用感でした。少し若返った?かも!
    ※皮膚のひどいガサガサは自己判断はせず皮膚科へ相談ください。

     

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