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    お店では、いろいろな LED電球 が売られていますねぇ。

    我が家もソロソロ交換しなくては・・・でも、何を買ったらいいのか?迷いませんか?

    LED電球を購入する前に何物なのか?調べてみました。

     

    1.なぜLED?

    電球型ランプなら蛍光灯タイプもあります。

    でも、なぜ、LEDなのかというと、蛍光管には水銀が使われていて電球交換の際に破棄する場合は産業廃棄物扱いとなっています。

    それが原因かは定かでありませんが、電球の製造と同じく、蛍光灯の製造も縮小方向の様子です。

    ならば、この機会にLEDへ!と考える事にしました。

     

    2.LED電球のメリット

    省電力:LEDは、電球よりも電気を必要としません。例えば白熱電球40WがLEDなら約5W!

      電気代約1/8ですみます。

    熱くない:夏の暑い日は、玄関の白熱電球や、トイレの白熱電球。

     点灯しているだけで暑い気がしませんでした?LEDは温度があがっても手で触れる程度、なのだそうです。

    ランプ寿命が長い:白熱電球はしょちゅう電球交換していました。調べると寿命2000時間でした。

     それに比べ、LED電球は40000時間!って書いてある。

     20倍?しかも、明るさがおちるだけで切れないそうです。

    パッと点灯:電球型蛍光灯は、冬は点灯しても暗いままでした。LEDはパッと点灯します。

    • あかりの色が2種類:電球色タイプと昼白色タイプがあります。白熱電球では叶いませんでした。

     

    3.デメリット

    • 価格:高額

    • ラインナップ:白熱電球置換用は40W~100W対応。

     小型(ミニクリプトン)25W~60W対応。白熱電球の時にはなかった配光角の選択がある。

    • これは、白熱電球はフィラメントが光っていたので広範囲にあかるかったのに対し、LEDは照らされる範囲がある。

    サイズが違う:白熱電球より少し大きめ?

    • 器具の大きさを確認しないと、ランプが見えてしまいます。最近は小さくなってきたよう?

    • 質量が違う :ぶらさがるタイプの照明器具だと、重さが変化するのは。。。大丈夫?

    • 例えば一般電球40W型のLED電球は70gです。

    取付(設置)制限がある:隙間の狭い器具内への取付は バツ

    • 密閉器具への取付は、寿命が短くなる場合がある。

    • 廊下等のダウンライトタイプ器具は、天井内で器具が断熱材に覆われているとLED電球の寿命が短くなるそうです。

    明るさの調節が微妙:ダイヤル式、またはフェーダー式で明るさの調整をしていた場合、

               LEDは少しの操作で急に明るくなったり暗くなったりする。

     

    LED電球について少し分かってきました。

    次の記事では実際に購入するあたり注意することを書きます。

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    コメント一覧

    返信2017-01-21 4:38 PM

    電球をLEDに交換 – Dream7cafe18/

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