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    LED電球のメリット、デメリットを前回確認したのでLED電球を選んでみましょう!

      前回ページはこちら! 💡

     

    1.口金タイプの確認

    ランプの下側のネジの部分を口金といいます。

    口金タイプはE26(一般電球)、E17型(ミニクリプトン シャンデリアなど)があります。

     

    2.明るさ

    LED電球の明るさは、光束(明るさの量)ルーメンであらわされます

    白熱電球のWタイプとの置き換えリストを記入しました。

    <口金タイプ E26>
     白熱電球20W・・・LED電球は光束約200ルーメンぐらい
     白熱電球40W・・・        約300ルーメン
     白熱電球60W・・・        約800ルーメン
     白熱電球80W・・・        約1100ルーメン
     白熱電球100W・・・       約1520ルーメン
     ボール電球40W・・LED電球は光束約400ルーメン
     ボール電球60W・・        約700ルーメン
    ボール電球100W・・       約1300ルーメン

    <口金タイプ E17>
     小型電球25W・・・LED電球は光束約200ルーメン
     小型電球40W・・・        約400ルーメン
     小型電球50W・・・        約600ルーメン
     小型電球60W・・・        約760ルーメン

     

    3.あかりの色を選択

    LEDは、電球色と昼白色の2種類のタイプがあります。

    電球色は、白熱電球とほぼ同じ色温度2700Kと表示されています。

    昼白色は、蛍光灯型電球の白い明かり色温度5000Kと表示されています。

    あかりの色は好みですので現在お使いのタイプと同じにしても、変えても問題ないと思います。

     

    4.特殊ラインラップとして

    • 高演色タイプ(色彩が自然で肌色がキレイに見える) Ra90と表示されています。

    • 調光タイプ(あかりを可変させたい場合に使用します)

    • ラインナップは、一般電球型は20W,40W、60Wタイプと限定されています。

     

    5.調光タイプ電球の取り替え <注意>

    ダイヤル式、またはフェーダー式の調光スイッチを使用していた場合、LED電球に交換した場合、

    白熱電球と同じような、あかるさ変化にはならない様子です。

    これは、LEDの応答性が良い為、少しの操作で急に明るくなったり暗くなったりします。

    また、LED電球の電気容量が少なすぎるのが原因で明るさが変化しない場合もあります。

    調光タイプの電球を使用する場合は、現在使用している操作器の動作範囲を確認する必要がでてきます。

    または、操作器をLED電球用に付け替える方法もあります。

     

    さいごに

    簡単に電球だけ変えれば省エネになるし、ランプ交換もラクと考えていたのですが、実は奥が深いことに気が付きました。

    現在ランプがどういう風に取付られているか?も確認が必要でした。
    (詳しくは、「その前に」を参照下さい)

    LED電球は高額なので慎重になります。

    詳しい事は、購入前にお店で再確認された方が良いですね。

    正しい使い方をおススメいたします。

    我が家は、洗面台、トイレ、お風呂、廊下、玄関。。。電球が多すぎ!!頑張らねば!

     

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    コメント一覧

    2017-01-21 4:43 PM

    電球をLEDに交換(その前に) – Dream7cafe18/

    […] 次の記事では実際に購入するあたり注意することを書きます。 […]